ごあいさつ
「ひとさじのはちみつ
あなたの未来が幸せになりますように」

1935年創業のヒグチ園は、養蜂家の樋口健治が始めました。
はちみつは健康食品の原点ともいわれ、古くから人々の暮らしに根ざし、健康維持に役立つ食品として活用されてきました。
私たちはミツバチがもたらす自然のチカラを活かし、国産はちみつをはじめ、さまざまなミツバチ産品づくりに取り組んでまいりました。
これからも皆さまの健康に寄り添い、本当に信頼される商品をお届け
できるように努めてまいります。

株式会社 ヒグチ園
代表取締役 樋口 俊朗

株式会社 ヒグチ園
取締役 樋口 千花
山のはちみつ

山のはちみつ
― 日本の山が育てた、毎日食べたくなる国産はちみつ ―
日本国内で流通するはちみつのうち、国産はわずか約6%。
今、みつばちを取り巻く環境が年々厳しくなるなか、国産はちみつはますます貴重な
存在になっています。
私たちは、「国産はちみつを、もっと日常に取り入れてほしい」という想いから、
この「山のはちみつ」をお届けしています。
「山のはちみつ」は、4月から8月にかけて長い期間で採蜜される国産はちみつです。
一般的な国産はちみつに比べ、比較的手に取りやすい価格でご提供できるため、
毎日の食卓で気軽にお楽しみいただけます。
九州、四国、本州、北海道の豊かな自然に囲まれた山間部で採れた天然はちみつ。
その季節に咲く花々の蜜をみつばちが集めるため、時期によって風味や色合いが
変わるのも特徴のひとつです。
前期(春〜初夏)は、ソヨゴ、モチノキなどまろやかでやさしい甘み。
後期(夏)は、カラスザンショウ、アカメガシワ、ボダイジュなど
香りが立ち、コクのある深い味わい。
季節ごとに咲く花々がつくる、その年だけの味わいをお楽しみください。
詰替タイプは、ポリ容器やガラス容器に詰め替えてご利用いただけます。
そのままでも使いやすく、たっぷり使いたい方におすすめです。
毎日、はちみつを召し上がるご家庭にも最適です。
採蜜風景

燻煙器(くんえんき)を使ってミツバチたちをおとなしくさせます。

巣枠を取り出すと大量のミツバチがくっついてきます。

傾斜があり険しい道が多く、巣枠を巣箱に入れ背負って運びます。

蜜蓋(みつぶた)がしっかりされて熟成されてます!
温められた包丁で蜜蓋を切っていきます。

遠心分離機を使って蜂蜜を取りだして完成!

自然王台。中に見えるのがローヤルゼリーです。ミツバチに勢いがある証です。

女王蜂です。
白く結晶化したハチミツの溶かし方
はちみつはなぜ寒くなると白く固まるのですか?
当店、人気No1.『山のはちみつ』ご紹介!!
今年は4月~9月にかけて採蜜し、採れたての新蜜を皆さまに順次お届けいたします!
単花蜜に比べ、色んな花々が混じる為、当店ではお買い得商品として販売しております。前期は「ソヨゴ」「ウメモドキ」「モチノキ」、後期は「カラスザンショウ」「アカメガシワ」「ボダイジュ」などの花々のはちみつから採れます。

はちみつはその年の花つきなどにより味、香り、色も変わります。採れる時期によっても変化します。
内容量 :30g、170g(詰替)、190g、280g(詰替)380g、900g(詰替)
「残留農薬307項目一斉分析検査」「抗生物質検査」
皆様に安心してお召し上がり頂けるように、「日本食品機能分析研究所」にて検査を行い、安全性の高い、高品質な蜂蜜をお届けしております(令和7年12月12日更新)。
こんな方、是非一度お召し上がり下さい!!
- 国産はちみつに強いこだわりをお持ちの方
- 普段からたっぷり蜂蜜を食べたい方
- くせのない高級な蜂蜜より、味、香りは蜂蜜らしく多少クセは感じるものの、できるだけ安く購入したい方
- 外国産のはちみつのような独特なクセが苦手な方
- 国産はちみつを食べたことはなく、一度試してみたい方











